2015年7月21日

院長あいさつ

院長あいさつはじめまして。矯正歯科サンクチュアリの小澤智子です。
当院は草薙駅改札駅前の女性院長による、歯列矯正・ホワイトニング・クリーニングを行う歯科医院です。当院がある草薙は、私にとって学生時代の思い出が詰まった場所です。開業を考えた時、真っ先に草薙が思い浮かびました。医院名の「サンクチュアリ(SANCTUARY)」は、聖域という意味があります。歯並びが美しくなった女性が心をリセットし本来の自分に戻れる、そんな「聖域」を提供したくてサンクチュアリと名づけました。

最近、歯並びが気になり矯正治療を考える女性が増えています。ところが、誰に相談していいのか分からなかったり、コンプレックスや辛い気持ちを話しても、理解してもらえずに一人で悩んでしまうケースが多いようです。

当院では、少しでも美意識の高い女性の力になりたいと考えています。女性ならではのきめ細かなカウンセリングで患者様の気持ちを理解し、コミュニケーションを育みながら、二人三脚で取り組んでいきます。患者様を尊重し気持ちに寄り添いながら、誠心誠意対応させていただきますので、歯並びやかみ合わせに関してお困りのことやお悩みがありましたら、いつでもご相談ください。

主役をサポートする矯正医を目指しています

院長あいさつ歯科大学を卒業後、勤務医として経験を重ねてきました。その中で感じたことは、矯正治療の主役はあくまでも患者様ご自身であり、私たち矯正を行う歯科医は患者様をサポートする脇役であるということです。

患者様を見ていると、決められた日にきちんと通院し、ドクターの指示をきちんと聞いて歯磨きもきちんとしている方は、みるみる歯並びがキレイになっていきます。もちろんドクターの力もありますが、患者様の日々の努力がなければ、決して治療計画通りには進みません。患者様ご自身で歯並びを治しているのだと、治療を終えるたびにいつも感じています。

患者様のお困りごとや悩みを的確に把握し、問題を解決するためのゴールを明確にし、コミュニケーションを大切にした診療を心がけています。長いお付き合いになりますが、最初から最後まで患者様と向きあいながら、二人三脚でサポートいたします。

矯正治療で、笑顔に自信の持てる女性になって欲しい

院長あいさつ女性は子供が出来ると、ご主人とお子様のことが最優先になり、自分のことは後回しになりがちです。当院にも子育て中の女性がたくさんいらっしゃいますが、定期的にきちんと来られる方が多いように感じます。そうした方は、美容と健康に関心が高く、子育てと家事、お仕事を両立させて、忙しい時間をやりくりしながら予約を入れているようです。

私も3歳と1歳の子供がいますので、お子様のいる女性の大変さが身に染みて分ります。ですので、時間を作れないからと諦めずに、努力して通院時間を作ろうとする患者様の姿勢には頭が下がる思いがします。普段は時間に追われている方でも、じっくりと時間をかけてていねいに治療を進めていきますので、ゆったりとした気持ちで治療を受けていただけると思います。

親子二代~不思議なご縁を感じる草薙の地

院長あいさつ開院するにあたり物件を探していた時、ある不動産屋を訪ねるとこんなことを言われました。「あなたのお父さんも、30年前に草薙で開業場所を探していて、うちに相談に来たんですよ」と。親子二代、同じ不動産屋、同じ草薙で物件を探していた事実に驚くとともに、不思議なご縁を感じました。

幼稚園の頃、父と兄と一緒に遊んだ県立大学横の広場。学生時代、自転車をこぎながら通った県立図書館。地元を離れ、帰省した時にいつも行った県立美術館。人生の選択肢に迷った時は、必ずといっていいほど県立美術館裏の丘の上に立ち、考えを整理していました。私にとって「草薙」という地は、自分自身をリセットできる場所です。その草薙の地で開院できたことを本当にうれしく思います。

歯の色や歯並びに悩む患者様にとって、笑顔を取り戻して当院が気持ちをリセットする場になって欲しいと願いながら、日々診療を続けています。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております